Geditで自動保存機能を有効にする方法

このクイックチュートリアルでは、Geditテキストエディタで自動保存を有効にする方法を説明します。

Geditは、Ubuntuや他のLinuxディストリビューションのデフォルトのテキストエディタで、強力で軽量なテキストエディタです。 それは(Windowsの)メモ帳を百年前にする多くの機能を持っています。 ユーザーの要求に応じてその機能をさらに強化するためにたくさんのプラグインが利用可能です。

Geditには自動保存機能もあり、これはデフォルトでは有効になっていません。 文書を編集しているときに、作業内容を定期的に保存したい場合に便利です。 自動保存機能は、新しい未保存文書に対しては機能しませんが、既存の文書(少なくとも1回前に保存されている)を編集している場合、その文書は一定期間後に自動的に保存されます。

注:自動保存機能は、以前に保存されたファイルに対してのみ機能します。

Geditで自動保存を有効にする

Geditで自動保存機能を有効にするには、GUIとコマンドラインの2つの方法があります。 両方の方法を紹介します。

方法1:GUIのやり方

GUIモードでは、Geditを開き、メニュー - >設定と進みます。 [エディタ]タブで、[自動保存]ボックスをオンにします。 ここで自動保存間隔を変更することもできます。 デフォルトの自動保存間隔は10分です。

これは、Ubuntu 18.04 GNOMEでは次のようになります。

方法2:コマンドラインの方法

あなたがGUIよりもコマンドラインを好むのなら、Geditにあなたの文書を自動的に端末経由で保存させることもできます。

端末を開き、次のコマンドを使ってGeditで自動保存を有効にします。

gsettings set org.gnome.gedit.preferences.editor auto-save true 

自動保存間隔を設定または変更するには、端末で次のコマンドを使用します。

 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.editor auto-save-interval n 

nは分数を表します。

Geditテキストエディタの自動保存機能を有効にできなかったことを嬉しく思います。 乾杯:)

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